ドッグタグが完成したようです。
明日には届くかも~!
しかし、昨日のボーリングの後遺症で
握力が…。ケツ筋が…。
こんばんは、がっこです。
昨日の記事で予告した結婚指輪のおはなしです。
まずは、これまでの経緯。
●結婚指輪 (9/7 up)
この時点では、
がっこパピィの指輪を譲り受ける方向で話は進んでました。
●マリッジリングを探された日 (11/26 up)
相方が自ら検索して探し当てたショップ、studioSORA.。
がっこのマリッジリングの観念は180°変わりました。
●Ring-Ring-Ring (11/29 up)
すっかり指輪は購入する方向へ。
資料請求は、厳選した3つのお店。
宇宙婚なんていう面白企画も見つけました。
■マリッジ下見前の検討■
studioSORAで、
ペア20万位、チタンでカラーをフルオーダーを予定…。


なんとなくこんな感じ
がいいかな~…と。
珍しいタイプの結婚指輪がいい!
って考えは相方の意見も一緒。
当初、相方はペアで10万が目標だったので、
20万という数字にまだまだ納得いっていない様子。
SORAで20万は安い方。
デザインを選びようにも、幅がきかない。
1度行ってみて、話を聞いてみようということになっていた。
■マリッジ下見①■
行ったのはSORAではなく、
がっこ得意のジャスコの中の宝石やさん。
(SORAは東京だし、近所にデパートなんてありません!
取り合えず、気軽に入れるジャスコで…。)
買い物ついでですね。
でも、とにかくお店自体小さい!!
そして、細くてシンプルなプラチナリングばかり。
それでいて、ペアで15万以上。
でもね…、
行ってよかったよ。
価格の現実を相方は理解したよ。
“好きなものを一生つけるには、対価を払う必要がある”
…ってね。
ありがとう、ジャスコ!
■マリッジ下見②■
現実に打ちのめされた相方と、
ちょっと興奮気味のがっこ。
次は駅前商店街の宝石やさんへ。
ここは多分、色々と市内一。
(といっても、会社関係で何気に顔見知り。)
ブログ仲間のぴつこさんが教えてくれた
俄の代理店でもあります。
ここで2人の意見が一致しました。
このリング、イイ…。

俄のパートナーリング ムーア。
着けたときの陰影は画像では
分からないかも…。
…ペアで40万。
でも、相方は確実に変わってきてる。
頭ごなしに否定しなくなってきた。
“このリングもいいけど、
この値段でSORAで作るなら、もっと自由に作れる!”
と言い出した。
あ、でもちゃっかりカタログと見積もりは貰ったけど♪
■マリッジ下見で得たこと■
下見をするにあたって、価格を知ることはもちろん、
自分に合う指輪を探すという目的もありました。
コーディネーターさんっていうんですか?
そういう専門の方の意見も聞きたくて。
金属アレルギーを始め、リング幅、指の形の相性など
様々なことを聞きまくりました。
どうやら、がっこと相方の手指の形は似ているそうです。
大半のカップルさんは形が違うので
お互い似合うように、
ペアでも幅を変えたり、一つだけ曲線にするそうです。
がっこ達は似ているので、全く同じもののサイズ違いでも
違和感がないようです。
がっこ達の理想は幅が広めのリング。
指の付け根から関節までの距離は充分なので
幅広のリングもぜんぜんいけるそうです。
こういう話を聞けただけでも収穫ですね。
■下見後の検討■
予算大幅UPに伴い、
帰宅してすぐに作戦会議。
SORAで、予算30~40万。
割といいのが作れるんです…。
でも
検討する内に2人とも“何か違う”と思い始める。
20年後、30年後に自然に着けていられるデザイン。
どうも引っかかる。
SORAは確かにカッコいいよ。
20代、30代…果たして50代、60代になっても
変わらず着けているのか…。
下見で気に入ったムーアの寡黙な個性。
そんなようなのがいい。
■結論■
SORAでも目にしていた木目金。


日本の伝統技術、木目金。
プラチナや金を何層にも重ねて模様を作ります。
当初は予算上、圏外でした。
SORAでの制作はやめました。
でも、木目金でいきます。
制作は杢目金屋に依頼します。



こちらはお店ではなく、工房だそうです。
木目金をだけを研究しつづける職人さんの工房です。
届いた資料を読み直して、その心意気に感動しました。
伝統技術のためにお金を払うのも
なんか嬉しいしね!(なんて言ってみたり。)
一つ一つ手作業で、制作期間は3ヶ月。
いいものは短期間では出来ないもんね。
…期間ギリギリだけどね。
近々、訪れるつもりです。
そして、その場でオーダーしてきます。
気が済むまでとことん話してきます。
結婚指輪の依頼先、決定です。
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